
20世紀初頭の名建築が軒を連ねる外灘。
かつての上海の繁栄の象徴であり、今まではこの風景が、人々へ「上海」という
ブランドイメージを作ってきたのか・・・
イギリス人がインドの猛烈な暑さをしのぐために考案したベランダを張り巡らした
コロニアル様式の建物。
1890年代に入り、イギリスでの流行の本格的な西洋建築がつくられ、
ゴシック様式と西洋古典が融合しこの外灘(バンド)を創ったのだろう。
ほかにも、ネオバロック・アールデコなどの建物がひしめき合う。
上海特有の看板建築はここから始まり、映画のセットのような感覚が、
経済という名の媚薬に酔わせたのか・・・。 近い将来、世界遺産になるという。
"外灘(ワイタン)"
Snapped by s-takayama /
on 04.04.26 01:00 /
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