
東京駅ステーションギャラリーで開催されている前川国男展。
パリでコルビジュとともに働いていたころから比べ、
日本に帰国後レーモンド事務所で実務経験に携わってからは、作家というよりは
技術肌な人なんだなぁと思った。 プレファブ建築をかんがえたり、
ローコストで建てる事は、建築家の責任といっている。
スポーツカーに例え、 スピードを求めていた時代はデザインもそれに伴うが、
ある程度の技術が達成してからの装飾は必要性がないといっている。同感。
"前川国男展"
Snapped by s-takayama /
on 06.03.06 00:20 /
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