
今年10周年となるオペラシティで開催中の『インゴ・マウラー展』
光の魔術師といわれる彼の作品を、ゆっくりと鑑賞してきた。
あまり名前が有名ではないが、プロダクトは超有名。 仕事でも何度かつかったこともある。
初期のシンプルで洗練されてた 一つの光から、
LEDを使った無数の光に変化している様子が面白い。 影を操ること。光の反射を
人間が色として認識しているというライティングデザインの意識
パソコンをつかって絵を描いていることにそこは共通・共感する面も多い。
ディスプレイというR・G・Bの電圧の変化で色を作っているということを再認識。
彼の「反射する光の中で月面は一番美しい」という言葉。 素敵なセンスが気に入った。
"オペラシティへ"
Snapped by s-takayama /
on 06.07.23 00:22 /
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