
河口洋一郎さんや岩井利雄さんの作品に混じり、
インタラクティブとしてリメイクしたヴィーナスのコンテンツと
花ビー、十二神将バサラのコンテンツをキャドセンター枠として出展中。
写真に写っている子が「これってホンモノなんだよね・・!?」と言ってくれていました。
今回の展示会はポストデジグラフィということで、コンピュータグラフィックスが世の中に浸透する
以前の歴史がメイン。
自分自身もCG業界に身をおくことになり7年。 作品はアートなのか。 ビジネスコンテンツなのか。
ということを思いながらの作品制作は最近 気になるところ。
そして見る人による感じ方、価値、など様々なのは事実。
数年前のコンピュータグラフィックには小さい頃に感じる21世紀的、SF的な 夢があった。
そしてこの先、この業界が向かうべき道は?
そういうところを、先生、作家と呼ばれる人たちが、牽引するような業界になってほしいと感じた展示であった。
"写美 ポストデジグラフィ展 出展"
Snapped by s-takayama /
on 06.09.10 23:37 /
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