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Toyo Itoさん。 Toyooじゃないんですね。
モノと人間の関係を考えたという豊雄先生は カーサブルータスの読者が大好きな
オシャレな建築・ファッショナブルな建築を  建築家なんて むずかしくないんだといわんがばかりの
形を生み出している。
普段から3DCGを制作している目からみると、なんとなく、その形は理想的なプログラムを、
現場の職人に試しているかのようであり、挑戦的な活動であり、推進力に感心する。
現場だってそれに十分答えてやろうと、日本の建築技術のレベルが世界一を誇れるような関係。
建築とは常に3次元である。ということを 素材に逃げずに。考えている建築家だと思う。
これがまた、世間やメディアからは批判されることが多いのだろうが、
これからも世間をアッと言わせてほしい。
今回の展示会の見せ方も 『建築を魅せる』ということで 1/1にこだわった展示。
現場の雰囲気にスケール感をもたせるというのは、印象の残り方が違う。 

"伊東豊雄 建築┃新しいリアル"
Snapped by s-takayama / on 06.10.09 21:31 / Permalink / Comment / TrackBack /


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