
ポートアイランドのポートタワーが神戸のシンボル。
1867年(慶応3年)、神戸港は世界に向けて開港され、
外国人居留地や船着場が造成され、メリケンパークの前身であるメリケン波止場が作られたそう。
開港後、神戸港ではアメリカとの貿易が始まり、アメリカからの輸入品の意味である
「American(アメリカン)」がなまって⇒アメリケン⇒メリケンと呼ばれるようになったと言う説もあり。
当時、主な輸入品であった小麦粉もメリケン波止場に荷揚げされたことから
メリケン粉と呼ばれるようになったと言われているらしい。
横浜コットンハーバーのように、貿易から来た言葉かとおもったが、メリケンのほうがさきとは。意外。
"神戸モザイクモール2"
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on 07.01.07 22:13 /
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