
「大型美術館はどこへ向かうのか?:サバイバルへの新たな戦略」
に忙しい毎日なのはわかっていながらも、来日している美術館館長の顔ぶれが豪華だったために、
強引に参加。
グレン・ラウリィ⇒ニューヨーク近代美術館館長
アルフレッド・パクマン⇒ボンピドゥー・センター国立近代美術館館長
ニコラス・セロータ ⇒テート・ギャラリー館長
そこに、 森美術館館長の南條史生さんを加えてスペシャルディスカッション。
コレクションのグローバリゼーションによる美術館の拡大は止められることではなく、
そこには日本人建築家が多く参加しているところが興味深い。坂茂はすでにパリボンピドゥーに事務所を
移してまで活動しているとのこと。
インターネットによるメディアの拡大との美術館の関わりとしては、ボンピドゥーの館長は
批判的であった。 本物を見に来ることが、美術鑑賞の本質ということ。
大型美術館は巡回展ということで運営をしていると、ただの箱を貸すという役割しかできないのではないか?
という質問は確信をついていたかもしれない。
個人的には もっと学芸員に知識人を投入し、鑑賞しながらもKnowledgeが膨らむ空間であってほしいと願う。
"森美術館スペシャル・シンポジウム"
Snapped by s-takayama /
on 07.02.12 23:33 /
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