
NHKで放送中の爆笑問題のニッポンの教養が面白い。
今週のテーマは「哲学ということ」 東京大学教養学部教授の 野矢茂樹先生
心とはなにか。。 哲学がずっとずっと2000年以上 さまざまな言葉で語ってきた歴史。
それでも 解明されないもの。
逆を言えば、 言葉で語ろうとすることで、縛られ、
言葉にならない世の中すべての現象の「その他」がココロ。説明できないところが面白い。深い。
「いま見ているこの色たちは 他人にもこの色に見えているのか?」と 何度思ったことだろう。
今でも思う。 白は明るい 赤は温かい 黒は暗くて 青は空、水。地球
こうやって教えてもらったから、そう感じるのだけではないのか?・・・
先入観に近いこの気持ちを 疑って 考える。 そういうことが真剣な学問というものまた面白い。
職人の心についても、考える必要がありそうですな。。