
昨日から読んでいる本。
「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」(アインシュタイン)という冒頭で始まる。
創造性は誰もがもち大切なのは「意欲」ということ。
意欲のないところに創造性は芽生えない。創造性のないところに感動はない。という教え。
この茂木さんの本は、いつものクオリア論というよりは 自己啓発系かもしれない。ちなみにPHP出版
でも、デザイナーやクリエイターにとって、 意識はとても大事なことだと改めさせられる。
そして一番面白かったのは、「不確実性」 不確実性があるから、人は飽きずに面白いと脳は思う。
それと、ギャップ・イヤーという考え。 今自分が欲しているのは正にそれ。 空白の時間。
履歴書に書かない、組織に属さない、空白の時間。 会社にいるとなかなかそれは難しいので
ギャップ・デイ、 ギャップ・アワーを作ろうという考え。 それを実践して、 先ほど読破。
もっと 自分の時間を大事にしよう。