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数年前「APPLESEED」でアニメ映画のフルCGはココまでできるのかと驚いて、
シーグラフにいって、やはりハリウッドには 当然及ばないかと思っていた矢先の上映で、
気になっていたので、最近 チームが変わり、なんだか定時に帰れるほどの余裕があるので、
新宿で会社帰りに見てきました。 (こんな贅沢に時間を使っていいのかと入社依頼の未経験ゾーン)
<感想>
前半は派手で豪華なCG以外は登場人物のバックボーンを知ろうと必死。。あなたはナニ人?という疑問。
舞台を日本に移してからは、相関関係のモヤモヤが晴れ、ジャグという抽象キャラのスケール感に感心し、
「ハイテク鎖国」という意味が ハイテク技術の末に着いた真の日本の姿を明らかにしたとき、
ちょっと儚い夢を見ていたようにも感じ、人間くささや昭和の日本を思い出したりと、
これから70年先の日本への痛烈な批判であるとも思える描写。 APPLESEEDよりは確実に面白く楽しめる映像に仕上がっている。曽利監督をアタマにして 少数精鋭でねっとり作った作品を感じます。

"映画:ベクシル"
Snapped by s-takayama / on 07.08.29 20:38 / Permalink / Comment / TrackBack /


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