《 Previous / Next 》 / Home / Albums / All Photographs / Comments & Links


安房神社を先頭に境内にて繰り返されるモミとサシ。
この安房神社は神武天皇の御代、孫神天富命が沃壌を求めて阿波の忌部氏を率いてこの地へ住み
麻穀を蓄殖さしめた。よって忌部氏貫住の所を安房郡と名付け、
その鎮護神として太玉命社を建て、のちに安房社と称した。
延喜の制名神大社に列し官幣に預かった。平安朝以降安房の国一の宮として、その位置甚だ重く、
領主里見氏をはじめ江戸幕府も、それぞれ30石を安堵した。 とのこと。
十六弁八重表菊紋(きくかもんしょう)。天皇家の御紋(家紋)をつけている

"安房国司祭2007−6"
Snapped by s-takayama / on 07.09.17 14:58 / Permalink / Comment / TrackBack /


<<


<


Current


>


>>

Movable Type 2.661   HINAGATA Photo 0.8