
新生ASIAGRAPHがいよいよ東京で誕生する。 といっても、普通なんのこと?ということですが、
今年の夏、サンディエゴで参加してきた、本家SIGGRAPHを日本をはじめ、最近デジタルコンテンツが
多く生み出されている韓国・台湾・中国・香港などを 巻き込んで、アジアでも行おうという試み。
経済産業省やデジタルコンテンツ協会、バーチャルリアリティ学会など、この辺の人達が一丸になって
進めている。
で、そこで、「アート展におけるCG利用の可能性」 というテーマで、
セミナー講師として現代美術館の森山さんと一緒にスピーキング。
ここ最近の作品4つの テクニカルハイライトを話す。 三人で90分。 ぎりぎりまで素材を集めていた
パワポで ほぼアドリブで話してしまいましたが、 聞いて頂いた方々、どうだったんでしょう。。。
個人的な美術館への 今後の期待は、 開館時間のフレキシブルな運営と、
作品近くに立っている学芸員の方が、警備員ではなく、しっかり解説員として、知識豊富に教えてくれたりする集客のためのサービス。
あとは、展示室というただの箱が「ユビキタス×建築」という融合が更に加速し、もっと自然に
デジタルもアナログも リアルもバーチャルも 垣根がなくなると面白いとおもう。