
あー。このタイトルは次からやめよう・・・
とりあえず二日目はAppleStore銀座で行われていた
「建築のコンピューターライゼーション」をテーマとした、4人の近作を通したプレゼンテーション。
000STUDIOの松川さんが今どんなことを考えているのかが興味があり楽しみにしていた。
70年代の建築家。阪神大震災を学生時代に経験し、CAD/CGを使い始めた最初の世代。
自分も79年生まれとして、この先輩たちが切り開く業界は今までとは違った革命がおきるはずだと期待している気がする。
建築のプロセスとしてプログラム・アルゴリズム、数字化したところに形ができるというところにプラスして、
建築家は施主に設計を手伝ってもらう。という感覚。遠隔地にいてもWebを使って施主に考えてもらう。
そんなコミュニケーションTOOLとしてのITがもう始まっていた。