
最後の方で槇さんの興味深かった言葉。
「都市は人が群れることで形成される」
「孤独をエンジョイできる所が都市である」
「スーラの絵もまた 都市の孤独を語る絵である」
「個人の孤独が保障される場所が都市であり、都市における人とは、電線にとまる鳥のような存在だ」
なんだかとってもスッキリしたような、気持ちよく入ってきて非常に面白い講演。
東京都市論として有意義な2時間でした。
"A棟アネックス"
Snapped by s-takayama /
on 08.03.06 01:53 /
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