
会場構成として 白黒の時代はかなり楽しめたのですが、
カラーになってからは、作品の進みとして一気に進み、ちょっと 歯抜けになった印象。
新建築写真部や GAの二川幸夫さんやナカサさんらが やってくれると、自分的には大満足です。。
動かない建築を自分たちが建築体験としているのは写真によるものだ。という見出しがあったと思いますが、
それが、GoogleEarthのようなVRといった分野が自然に流れていくんでしょうか。。
写真の歴史と デジタルの時間を考えるともう 5年〜10年には 一般化してほしいところではあります。。
デジカメに位置情報と 電子コンパスなどができれば、 みんなの写真の組み合わせで擬似空間を
構成できますね。。