内部は8つのギャラリーを 一筆が書きのように降りていく回廊式の美術館。 保木氏の私立美術館であり、コレクションを鑑賞ということで、 公共性ではなく、趣向性が高い建築に感じた。 見せ場はやはりここの30m持ち出しなのか。 展示は写実絵画。 それと対比するように具象のための抽象が建築には求められたようだ。