今年は前期 東洋大学でお世話になったこともあり、 隈建築をCGで支える方たちに多く出会った。 隈さんが 細く・弱い作品を発表した初期の作品である本建築は 竣工から13年経って、周囲の環境に一層とけこんできているように思う。