
「予算はまったくないけれど、うちの会社には石の職人がいます。彼らは何でもやるので、
どんな難しいことでも言ってください」 という言葉が印象的。
この言葉に思いっきり甘えてという隈さんの頭の中は、創造で溢れていたことだろう。
不景気で仕事がないということは 何かにまっすぐに向き合う時間が生まれ、
建築家という職業には一生に数回、必要な時間なのかもしれない。
薄い大理石から光が漏れる展示室。
"2013夏・那須芦野・石の美術館04"
Snapped by s-takayama /
on 13.08.31 19:35 /
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