神々しい礼拝堂は光に包まれていた。 北欧人にとって精神的な故郷といえる「森」へ還って行く人間の運命を、 直感的に悟らせるような建築表現を実現したことに感動。 館山につくる火葬場、 海に還る名建築をいつか実現したいな。という若き20歳の野望。