
伝統をどう継承していくかという問いをいち早く突きつけられたオークラだが、
これからの建築は全てがそうなる。
日本のいわゆるいい時代を駆け抜ける舞台となったこの空間を
僕たちの世代がどう理解し関わっていくか。そんなテーマでもっと近代建築史を教育の場でも
教えていいと思う。
海外から声が挙がっているのはそれだけの思いがあるからだろう。
日本人が外国の建物に対して意見をいうことはまずなさそうだし。
"さよならオークラ archives05"
Snapped by s-takayama /
on 15.08.11 17:37 /
Permalink /
Comment