ぐるりと外観を回り、近年の公共建築の特徴であるローコストと ヴィトンなどを手掛けてきた商業建築のイメージが強かった青木淳さんの作品のイメージが ぶつかる対比を楽しむ。
平面は自由な曲線でふわっと描かれているのに、開口サッシュは直線的。 2つの棟に分かれているが方向感覚がなくなるところに、真っ赤矢印サインが誘導。