
「建築とインテリア ひとをつくる空間の美学」
村野藤吾さんの建築でピンとこなかった自分でしたが、
晩年の谷村美術館(新潟県糸魚川市)には、同じく晩年のコルビジェに似た、
空間の面白さを感じました。実際に行ってみたい美術館リストの候補に加わりました。
もう一つ。会場に使われている映像は、キャドセンターの制作。
3回座って観ましたが、隣に座った夫婦が、「CG?船・CGだよね?そう?CGでしょ」なんて
こそこそと話してました。 船のカメラワークはMさんと聞いていますが、良かったです。
フィルムダメージな感じの作品はなかなかないですね。
モデリングスタッフはもう顔なじみじゃないなぁ。 新人の人も増えているんでしょうか?