メタボリズム理論の具現化として黒川紀章の代表作。 建築は永久にその地に存続するものとする。という考え方からすれば、 現代でいえばサステナビリティ、持続可能なシステムにつながってほしいが、 アスベストなどその時代に禁止されたものにより存続が難しくなるとは、 そういう素材の観点から見直しが必要なのかもしれませんね。